ごんべのうた

五行歌もどきや駄句だくなどの倉庫です。
よろしかったらご笑覧ください。

詩みたいなもの

1082-f01

海を見ていると
潮の香をかぐと
落ち着くのは
この身体のなかに
漁師の血が流れているせいなのか

船酔いにはとことん弱い
漁師の曾々孫は
ゆらり、ゆらり、ゆらり
ひさしぶりに大海原に出た夢を観て
ちょっとだけ血が騒いだ


こころ

 りっしんべんは
 心なのだね
 快いっていう
 情けでもある
 それから怪でもある

 したごころは
 思うだし
 恋だし
 耳赤くしての
 恥ずかしィでもある

 若い心でいると
 惹かれる
 囲ってしまうと
 悶える
 心の置き場所なんだ

 偲んだり
 忍んだり
 悔やんだり
 恨んだり
 ぜんぶ心なんだなァ

そらみみ

 ね、ね、ね
 
 食べ過ぎだよ
 

 オレもそう思ってるけどね


 レパートリーが

 だいぶ増えてきただろ?


 ね、ね、ね

 もう大丈夫だね


 ん..................

Webの海

 ヴァーチャルな海に

 漂うものを

 全部背負っていたら

 溺れてしまう


 溺れるのは

 アホらしいだろ

 のらりくらりちゃらんぽらんと

 泳げばいいのだよ 

言い聞かせ

 だから.......
 

 飄々と

 天真爛漫ちゃらんぽらん

 そういう

 キャッチフレーズ掲げて

 われかくあるべし

 そう心に

 言い聞かせてきたのだ


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